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西彼保健所感染症発生状況(第44週)

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長崎県感染症発生動向調査

平成30年 西彼保健所感染症情報(第44週)[PDFファイル/354KB]

西彼保健所管内における報告においては、大きく流行している感染症の報告はありません。
ダニに咬まれることで感染する「日本紅斑熱」の患者発生がありました。まだダニは活発に活動しています。

ダニ媒介感染症について

  • ダニに咬まれてうつる感染症を防ぎましょう。
  • 山や畑仕事の他、家庭菜園や草むしり等を行う際にも、ダニに咬まれないよう予防してください。
  • 寒くなる12月頃まで予防対策を継続してください。

ダニ媒介感染症の詳しい情報をこちらをご覧下さい(ページが移動します)。

インフルエンザについて

  • 管内第44週では、インフルエンザの報告値0.00でした(流行開始の目安は1.0)。
  • インフルエンザの流行前に、特に高齢者と子どもは、重症化予防のため、予防接種を10月から12月上旬までに済ませて起きましょう。

【資料】インフルエンザ_チラシ_西彼[PDFファイル/490KB] 

腸管出血性大腸菌感染症について

  •  夏季は、O157などの腸管出血性大腸菌感染症の危険性が高まります。
  • 肉の加熱不足や、生食は注意が必要です。生鮮食品は、しっかり加熱しましょう。
  • 特に、乳幼児や高齢者は重症化したり、集団感染を起こすことがあります。
  • 帰宅時や調理・食事前は、石けんを使って、しっかり手洗いをしましょう。

 腸管出血性大腸菌(O157等)を防ぎましょう(ページが移動します)。

梅毒(性感染症)について

  • 梅毒の報告数が、全国的に増加傾向です。
  • 長崎県における第36週までの報告数は25名で、過去に多かった平成26年と27年の19名を上回って、当調査が始まった平成11年以降、最多となっています。
  • 長崎県立保健所では、梅毒の抗体検査を平成30年度から開始しました。無料・匿名で検査を受けることができます。

性感染症に関する相談や検査については、こちらのページをご覧下さい(ページが移動します)。