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医療給付の対象合併症の追加について

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対象合併症の追加

平成31年4月1日から被爆体験者精神医療受給者証の所持者が医療を受けたときに医療費を支給(助成)する対象合併症に「脂質異常症」が追加されます。

医療費の支給(助成)を受けるためには、対象疾患として「脂質異常症」が認定されている必要があります。

現在、脂質異常症を治療中でも対象疾患として認定されていない方は医療費の支給(助成)を受けることができません。

対象疾患となる主な脂質異常症として「高脂血症」、「高コレステロール血症」などがありますが、そのほかの疾患でも医師が「脂質異常症である」と診断した疾患は原則として対象となります。

ただし、遺伝性、先天性、感染症、外傷が主原因である場合は対象外となりますので、必ずかかりつけの医師にご確認ください。

受給者証への脂質異常症の新規追加

現在、脂質異常症を治療中で、対象疾患として「脂質異常症」を追加したい方は、まず、かかりつけの医師に対象となるかをご相談ください。

かかりつけ医から対象と判断された方は、平成31年4月1日以降に県の原爆被爆者援護課までご連絡ください。

追加に必要な申請書類等をご自宅へお送りします。

なお、追加手続きには医師が記載する書類が必要で、作成料が2,500円程度かかります。その後、精神科での診断も必要となりますが精神科での費用負担はありません。

追加申請手続き後、県の審査会において認定されれば受給者証に追加となりますが、認定されなかった場合でも支払った書類作成料等は戻りませんのであらかじめご了承ください。

合併症追加のおしらせ(脂質異常症)[PDFファイル/60KB]