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平成32年度長崎県公立学校教員採用選考試験の概要について

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平成32年度長崎県公立学校教員採用選考試験の概要についてお知らせします。

なお、採用予定者数、出願資格、実技試験内容、免除申請等の詳細については、「平成32年度長崎県公立学校教員採用選考試験実施要項」(平成31年5月9日頃に高校教育課ホームページに掲載予定)にて御確認ください。

 1 試験期日・場所・内容

 (1)第1次試験

・実施日:平成31年7月14日(日曜日)

・場所:県立長崎西高等学校、県立長崎工業高等学校

・内容:筆記試験(教職・一般教養、専門教科科目)、実技適性試験(該当校種・教科科目のみ)

 

 (2)第2次試験A日程

・実施日:平成31年8月16日(金曜日)

・場所:県教育センター、県立大村城南高等学校

・内容:適性検査、小論文、実技適性試験(詳細は実施要項に記載)

 

 (3)第2次試験B日程

・実施日:平成31年8月25日(日曜日)から9月6日(金曜日)のうち1日または2日を指定して実施

・場所:県教育センター等(調整中)

・内容:個人面接、教壇における課題面接、実技適性試験(詳細は実施要項に記載)

 

 2 実施要項等交付

(1)開始日:平成31年5月9日(木曜日)(予定)

(2)入手方法:高校教育課のホームページからダウンロードして入手する。

 

 3 出願手続

(1)出願方法:原則としてインターネットを利用した電子申請で出願する。

(2)出願期間:平成31年5月13日(月曜日)午前10時から5月24日(金曜日)午後5時まで(予定)

 

 4 平成32年度長崎県公立学校教員採用選考試験の変更点について

(1)障害者特別採用選考に係る事項について

《変更前》

《変更後》

 <障害者特別採用選考枠>

一般志願者の内数として採用予定者数(若干名)を設けて選考し、必要に応じた免除・配慮を行う。

  

 <受験資格要件>

自力で通勤が可能であり、かつ介助を要せずに職務遂行が可能な者

 <受験の対象となる障害種>

身体障害者

 <年齢制限>

一般志願者と同じ49歳以下(高等学校の一部は59歳以下)

 <障害者特別採用選考枠>

一般志願者の外数として具体的に採用予定者数を設けて選考し、必要に応じて免除・配慮を行う。また、試験における点字、拡大文字、手話通訳者等の準備など、配慮可能な事項を要項等に具体的に明記する。

 <受験資格要件>

教員としての職務遂行が可能な者

 <受験の対象となる障害種>

身体障害者、精神障害者、知的障害者

 <年齢制限>

59歳以下

 

(2)離島教育特別枠選考について

《新規追加事項》

<対象者>

小学校教諭

(小学校教諭普通免許状を有する者、又は平成32年3月31日までに取得見込みの者。)

 <申請要件>

採用から10年連続して、原則離島同一市町に勤務できる者とする。(離島市町とは、対馬市・壱岐市・五島市・新上五島町)

<申請手続き>

電子申請の際に「小学校教諭(離島教育特別枠)申請書」を添付書類として出願すること。

  

(3)第1次試験教職・一般教養、専門及び第2次試験小論文の配点・時間等について

《変更前》

《変更後》

<教職・一般教養>

100点満点(50分)

<専門(実技教科以外)>

200点満点(90分)

<専門(実技教科:中高音・美・体)>

100点(50分)

※実技点数:中音美体150点、高音美体200点

<加点>

1項目5点、最大10点

 <小論文>

900字、70分

<教職・一般教養>

50点満点(50分)

<専門(実技教科以外)>

100点満点(80分)

<専門(実技教科:中高音・美・体)>

50点(50分)

※実技点数は現行の1/2とする

 <加点>

1項目3点、最大6

 <小論文>

800字、60

  

(4)第1次試験における加点要件について

《変更前》

《変更後》

特別支援学校志願者のうち、視覚障害又は聴覚障害に関する教育の領域を定めた特別支援学校教諭普通免許状を有する者に加点。

特別支援学校志願者のうち、視覚障害又は聴覚障害に関する教育の領域を定めた特別支援学校教諭普通免許状を有する者に加点。

なお、両方を有する者はそれぞれに加点。

 

《新規追加事項》

小学校及び中学校志願者のうち、小学校、中学校両方の免許を取得している者。

  

(5)中学校志願者の小学校第2志望について

《新規追加事項》

<対象者>

小学校教諭

(中学校教諭普通免許状と小学校教諭普通免許状の両方を有する者、又は平成32年3月31日までに取得見込みの者。)

 <選 考>

(1)第1次試験は、教職・一般教養、専門教科(出願した中学校教科)を受験し、小学校の専門教科は受験しない。

(2)中学校第1次試験不合格者の中で、成績優秀の者を小学校第2次試験の受験対象者とする。(実技適性試験は免除とする。)

(3)中学校第2次試験不合格者の中で、成績優秀の者を小学校の第2次試験合格とする。

 

(6)小学校志願者の他自治体本務者に対する第2次試験の県外実施について

《新規追加事項》

<対象者>

小学校教諭本免対象者

(平成31年4月1日時点において、他自治体の国公立学校本務教員で、受験する校種、教科・科目と同一の本務教員経験を2年以上有している者。)

 <実施方法について>

県外(関東)会場で実施予定。

※小学校本免申請者は、出願に当たって事前に県内(長崎)受験・県外(関東)受験を申請時に選択すること。(重複しての受験はできない)

県外(関東)受験の会場及び実施日は、6月中旬までにホームページに掲載し、受験票で指定する。

※一般試験と別の時期(11月頃)に実施予定。