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収蔵資料スペシャル企画「標本のミカタ~コレクションから新しい発見を生み出す~」第5回「化石レプリカでたどる象の進化」(兵庫県立人と自然の博物館)

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兵庫県立人と自然の博物館には、開館以来収集してきた190万点近くの昆虫や動植物、岩石・化石などの自然史系の標本や古写真などの資料が収蔵されています。これらの標本には、タイプ標本と呼ばれる新種として登録するための唯一無二の基準標本をはじめとする学術的な新発見の基盤となった標本、生物の過去の分布状況を証明するための標本、絶滅危惧種の分布状況の証拠となる標本など貴重なものが含まれています。