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ローマ法王フランシスコ台下が長崎を訪問されることが決定しました。

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 ローマ法王フランシスコ台下が、今年11月23日(土曜日)から11月26日(火曜日)まで訪日し、長崎と東京、広島を訪問されることが決定しました。ローマ法王の来県は、1981年2月の故ヨハネ・パウロ2世以来、実に38年ぶり2度目の訪問となります。

知事コメント


 

 この度、ローマ法王フランシスコ台下が、今年11月23日から26日に来日され、長崎にも訪問されることが発表されました。

 ローマ法王のご来県は、38年ぶりであり、県民の皆様とともに心から歓迎申し上げます。

 私も2015年1月、バチカンにおいて法王フランシスコ台下とお会いするとともに、その後も機会ある度に親書をお送りし、本県へのご来訪と「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録へのご支援をあわせてお願いしてきたところであります。

 世界文化遺産登録の翌年に、本県に法王をお迎えできることは、大変光栄なことであり、本県キリシタンの歴史文化にもお触れいただきたいと願っております。

 また、法王におかれては、2018年1月、原爆投下後に撮影された「焼き場に立つ少年」の写真カードを全世界に対して配布いただくなど、日頃から被爆地長崎に心をお寄せいただき、核兵器のない世界の実現を訴え続けていただいております。

 ご来県の折には、被爆者の方々をはじめ幅広い県民の皆様との交流の機会を賜りますとともに、平和のメッセージを全世界に向けて発信していただきたいと願っております。

 

令和元年9月13日

長崎県知事 中村 法道