サーチ・ジャパン

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年末年始における海外での感染症予防について

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 年末年始に海外へ渡航される方に、感染症対策などについて情報提供いたします。

出発前に確認しておきたいこと

○これまでに受けた予防接種について、母子手帳などで確認しましょう。
海外で注意しなければならない感染症[PDFファイル/148KB]

旅行中に注意すること

 海外旅行では、時差や気候の違い等から様々なストレスを受け、免疫力が低下して病気にかかりやすくなってしまいます。次のことに気をつけて楽しい旅行にしましょう。

○生水・氷・カットフルーツの入ったものを食べることは避けましょう。
○食事は十分に火の通った信頼できるものを食べましょう。
○蚊・ダニに刺されないよう服装に注意し、必要があれば虫よけ剤を使うなどしましょう。
○むやみに動物に触らないようにしましょう。

帰国後・帰宅後に体調が悪くなったら

  空港や港に設置されている検疫所では、渡航者の方を対象に健康相談を行っています。
 感染症には潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が数日から1週間以上と長いものもあり、渡航中あるいは帰国後に症状がなくても、しばらくしてから具合が悪くなることがあります。
 その際は、早急に医療機関へ受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での活動内容、動物との接触の有無、ワクチンの接種歴等について伝えてください。

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