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県南保健所管内感染症情報48週をお知らせします(12月2日から12月8日)

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  1. 秋から冬にかけて流行する感染症に注意しましょう。
      秋になると、一気に気温と湿度が下がり、体の免疫力も下がりやすくなります。また、低温、低湿度ではウイルスが活発に活動し始めることから感染症にかかりやすくなります。これからの季節は、RSウイルス感染症、インフルエンザ、感染性胃腸炎、溶連菌感染症等に注意が必要です。特異的な治療法は無く、対症療法が主になります。感染経路は飛沫感染と接触感染になります。ウイルスの感染を予防するために、うがいや手洗いを励行し、人混みは避け、感染した人はマスクを着用するなど人にうつさないよう気をつけましょう。
  2. インフルエンザ情報
    49週【A型】医師会インフルデータ[PDFファイル/122KB]南高医師会、島原医師会の御協力をいただき、県南保健所管内旧町別のインフルエンザ患者数をお知らせしています。49週は患者さんの報告は346人で、定点あたり14.25人で注意報レベルを超えています。県の定点あたりの報告数は5.74人でした。患者さんの数が増えてきていますので、感染予防のため、手洗い、うがい、咳エチケットの励行をお願いします。
  3. 感染症情報
    49週 感染症情報[PDFファイル/147KB]県内での上位3疾患は、インフルエンザ、A群溶血性レンサ球菌感染症、水痘となっています。管内での上位3疾患は、インフルエンザ、感染性胃腸炎、A群溶血性レンサ球菌感染症となっています。
    (注)法の一部改正により、平成30年1月1日から百日咳が小児科定点報告から全数把握疾患になりましたので、週報の感染症情報の小児科定点報告より百日咳を削除しました。

  4. 長崎県感染症発生動向速報
    週報概要49週[PDFファイル/481KB]2019年第49週速報です。