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SaturdayChatBox令和2年1月18日(土曜日)

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放送日

令和2年1月18日(土曜日)12時から12時30分

テーマ

県民センターの取り組み

出演者

長崎県県民センター 松尾昌子(まつおしょうこ)

ポイント

  • 広聴業務を中心とした県民センターの取り組みを紹介し、県政に関心を持っていただく。
  • 県民主役の県政、県民参加の県政の推進をPRする。

内容

県民センターの役割

  • 県民センターは、「県民と積極的に対話する県政」を推進するため、県政相談をはじめとする広聴や、情報公開、個人情報保護、パスポート発給など、県民と直接ふれあう部門を一つにして平成23年に設置された。
  • 行政棟の1階エントランスに隣接しており、県民の皆さんにもわかりやすい場所にある。また、県民の方が気軽に訪れやすいよう入口もオープンにしており、カウンターも設置している。

県民センターが担う広聴業務

  • 広聴業務は、県民の皆さんから直接ご意見やご提案などをいただき、それを県の施策に反映させていくことを目的としており、県民センターにおける主な業務の一つとなっている

具体的な取り組み

  • (1)知事への提案 輝く長崎アイデア募集。県民の皆様のご意見、ご提案を県の施策や仕事に反映させるため、専用メールや、提案レターで募集する。
  • (2)県へのご意見・ご提案。「県民全てが県政モニター」という考えのもと、多くの県民の皆さんからホームページ上の専用フォームでご意見を伺い、県政運営の参考とする。
  • (3)県政相談コーナー。県のどこに相談すればよいか分からないような場合も含めた県行政や県民生活に関するご相談、苦情、問い合わせ等について、専門の相談員が面談や電話、メールなどで個別に相談をお受けする。いただいたご意見やご提案、相談、質問等は速やかに担当の課へ伝えたうえで、相談者に対しては県の考え方や取り組み状況などについて、回答を行っている。
  • (4)県政世論調査。県の施策や事業に対する県民の意向、県民の生活や意識の変化などを把握するために調査を実施しており、その結果は施策の企画や立案、予算に反映させている。県政世論調査は3年に一度実施し、直近では昨年度(H30)、県内の18歳以上の方3千人を対象としたアンケート調査として実施した。
  • (5)ながさきWEB県政アンケート。あらかじめ登録されたモニター約300名に、各課がWEB上で随時アンケートを実施する取り組みも行っている。モニターは任期が2年間であり、来年度からのモニターを2月に募集する予定。応募資格は県内在住の18歳以上の方で、パソコンやスマホなどインターネットの利用が可能な方としているので、是非、興味のある方は2月に県のホームページをチェックしてほしい。

その他の取り組み

  • パブリックコメント。計画や構想を策定する際に、その計画等を決定する前の案の段階で公表し、広く県民の皆さんから意見を募集し、いただいた声を計画等に反映させる。
  • 県政出前講座。県政に対する県民の理解や協力を求めるため、地域で行われる集会や団体の会議などに県の職員が出向き、県の施策等をわかりやすく説明し、必要に応じて意見交換を行う。
  • 県庁見学。県庁の仕事について理解を深めてもらうため、小・中学校などの児童生徒や老人クラブ、自治会などの団体について、県庁見学を受け入れている。(個人の方の案内については、あらかじめ見学日を定めて実施。)県民センター職員が、県庁舎の概要説明や、エントランスや県議会議場(使っていない時のみ)、展望室などの見学ポイントで説明を行いながら案内する。特に新庁舎移転後は多くの方をご案内し、昨年度1年間で324団体約8,500人の方に利用いただいた。

最後にリスナーに一言

  • 県では、県民参加の県政を進めるため、皆様からのいろいろなアイデアやご意見をお待ちしています。

問い合わせ

  • 県民センター 電話 095-894-3441